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【エンタがビタミン♪】増田有華“11歳”で『SEASONS』熱唱 のど自慢大会のお宝映像

2017年11月15日 14時00分 Techinsight

【エンタがビタミン♪】増田有華“11歳”で『SEASONS』熱唱 のど自慢大会のお宝映像 大阪府出身の増田有華は幼少時から歌うのが大好きで、小学生頃には歌手を目指してヴォーカルレッスンを受け始めた。今では26歳となった彼女が『増田有華 masuyuka_official Instagram』に公開したのは、2002年頃に出場したジュニアのど自慢大会の動画である。母親が「なんとなーく」ハガキで申し込んだところ当選したという。 今思えば「それにしてもなんでこんな難しい曲選んだんだろうかw」という浜崎あゆみの『SEASONS』(2000年)をリズムに乗りながら歌い上げており、11歳には見えない落ち着きぶりである。それでも「今週のグランプリ」に選ばれた心境を「あまりにもトントン拍子で信じられなくて震えたの覚えてるっ!」と振り返っていた。 その日、ゲストだった花*花のおのまきこからグランプリのトロフィーを受け取り握手を交わすとようやく笑顔を見せた。森口博子に「どんな気分?」とマイクを向けられて「もうなにも言えません」と答えながらも、再度『SEASONS』を堂々と歌うあたり只者ではない。彼女はおよそ4年を経て2006年2月26日、『第二期AKB48追加メンバーオーディション』に合格して単身上京するのだった。 『BSジュニアのど自慢』の出場者で後にプロデビューしたなかには元モーニング娘。の高橋愛もいる。もし増田有華と会う機会があれば当時の話に花が咲きそうだ。 画像は『増田有華 2017年11月14日付Instagram「もっとビックリなのがのど自慢の映像。」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 真紀和泉)