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【イタすぎるセレブ達】マイケル父ジョー・ジャクソンが認知症? 孫に勘違いのビデオメッセージを投稿

2017年11月15日 11時52分 Techinsight

【イタすぎるセレブ達】マイケル父ジョー・ジャクソンが認知症? 孫に勘違いのビデオメッセージを投稿 故マイケル・ジャクソンの父ジョーさんは、89歳にして今なおSNSで人々と交流することを楽しんでいる。さすがは“キング・オブ・ポップ”を育てただけのことはあり、音楽に関する話題とあれば若い世代相手にたっぷりと熱弁をふるうというから、まさに「私の目の黒いうちは」というタイプなのであろう。そんなポジティブでアグレッシブな性格はボケ防止に大いに役立つものである。ところが…!? Twitterの自身のページで13日、“To my grandson Blanket. A personal video message from me. Love you.”と綴りビデオメッセージを投稿したジョーさん。贈った相手はマイケルの忘れ形見で唯一彼の血を引いているとされる次男のブランケット・ジャクソン君で、ジョーさんにとっては可愛い孫にあたる。ところがどうも内容はマイケルの長男プリンス・ジャクソン君(20)に関するものであったようだ。 「健康に気を付けるんだよ。バイクに乗るのはもう止めなさい」と優しく話しかけるジョーさん。実は今月2日、プリンス君はロサンゼルス市内でバイクの自損事故を起こし、UCLA付属病院へと搬送されたが幸いにも軽傷で済んでいた。その事故から10日以上経ってからのお見舞いビデオメッセージだけにやや違和感があるが、これはジョーさんが残念ながら親族においてはやや浮いた存在で、ファミリーに関するニュースを知るのはいつも最後になるからであろう。また認知症を疑う声もあるが高齢者には勘違いもよくあるため、そこは何とも判断しがたいのではないだろうか。 ところで長いことマイケルの遺児3名の養育者および後見人として頑張ってきたのは、ジョーさんの妻でマイケルの母であるキャサリン・ジャクソンさんだ。しかし彼女も87歳と精神的にも肉体的にも無理の効かない年齢となり、ブランケット君も15歳とすでに判断能力が高いことからその立場を辞任したいと家庭裁判所に申請し、少し前に受理されたとのこと。プリンス君とパリスちゃんはすでに成人(アメリカは18歳)し、未成年者はブランケット君ただ1人となっていた。 画像は『Joseph Jackson 2017年11月13日付Twitter「To my grandson Blanket.」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 Joy横手)