1. ホーム
  2. ニュース
  3. 【イタすぎるセレブ達】ベン・アフレック今も通院中 セレブに多いアルコール依存症
Techinsightニュース

【イタすぎるセレブ達】ベン・アフレック今も通院中 セレブに多いアルコール依存症

2017年10月13日 20時22分 Techinsight

【イタすぎるセレブ達】ベン・アフレック今も通院中 セレブに多いアルコール依存症 「僕は過去にもこの問題(アルコール依存)に対処した経験があるし、これは今後も引き続き直面する問題でしょう。」 「自分なりに最高のパパになりたい。子供達には、こう知ってほしいと思っています。必要な時に、人の助けを得ることは決して恥ずかしいことではないのだと。そして助けが必要なのに、最初の一歩が踏み出せない。そんな人達にとって力の源になることも、恥ずかしいことではないのだとね。」 「家族、そして友達に愛されている僕は、幸運です。」 アルコール依存症の治療終了を公表した際、こうも綴っていたベン・アフレック。しかしあれから7か月経つが、外来患者としてロサンゼルスの治療センターに行く姿を先日メディアがとらえたばかりだ。 ちなみにストレスの多い環境もあってか、アルコール依存症に陥るセレブ達は多い。そのうち日本でも有名なセレブ達のコメントをまとめてご紹介したい。 ■ブラッドリー・クーパー(俳優) アルコール依存症を患ったものの、ブラッドリーは断酒して何年も経過するという。酷かった頃にはあるパーティで泥酔し、コンクリートの床に自ら頭をぶつけるという奇行に走ったこともあったのだそう。そういう出来事が続いたことから人生を見直し、アルコールのみならずドラッグも完全に断ったそうだ。そんな彼は最愛の父を亡くしているが、「依存症のままなら、あそこまでは父の世話に関われなかっただろう」と告白。最後の親孝行を果たせたことも、ブラッドリーとって「もう飲まない」という決意を新たにするキッカケになったもようだ。 ■ダニエル・ラドクリフ(俳優) 『ハリー・ポッター』シリーズに主演していた頃からアルコールに溺れていたというダニエルは、同シリーズに出ている自分の目を見るだけで「この時は酔っていたな」とすぐに分かるとのこと。子役として業界入りした彼は、失敗を恐れると同時に有名人になったことに戸惑い、酒に走ったそうだ。しかしダニエルは「これではダメだ」と断酒を決意。飲みたくなるとランニングをする、またはジムで思いきりワークアウトするなどしたという。 ■ビリー・ジョエル(歌手) 一時酒びたりの生活をしていたビリーに対し、友人エルトン・ジョンは「頼むからリハビリ治療を受けてくれ」と懇願。その後エルトンは雑誌インタビューに応じ、「彼にはすごく厳しいリハビリ生活が必要だった」「アルコール依存症のせいで、人生や仕事に影響が出ていたのだから」と当時を回顧している。 ■スティーヴン・キング(ホラー小説家) キングもまた、ずいぶん長いあいだアルコール、そしてドラッグに依存し生活していたそうだ。その様子をみかねた家族と友人らがキングのオフィスよりビールの空き缶、ドラッグ類、マリファナなどをどっさりかき集め本人に見せたとのこと。これに驚いたキングは「このままではまずい」と自覚、クリーンになると決意し専門家などに助けを求めたという。 ■メル・ギブソン(俳優) 過去にはアルコールに溺れ、飲酒運転で逮捕された上に警官に暴言を放ち物議を醸したこともあるメル。そんな彼もリハビリに救いを求めており、断酒についてはこのように語っている。 「こういうことさ。つまり選択肢は3つしかない。そのまま狂うか、死ぬか、断酒するかだ。」 どん底の状態になり、初めて問題を自覚し助けを求める人が多いとされる依存症。家族・関係者も本人と共に問題解決にむけ努力し、専門家に相談に行くなどするのが望ましいという。ベンにはジェニファー・ガーナーともうけた3人の子ども(娘2人・息子1人)がおり、今は彼女達のためにも更生に向け必死に努力中。誰よりも愛する子ども達に父が立ち直る姿や成功する姿を見せるべく、ベンの努力は今後も続く。 (TechinsightJapan編集部 ケイ小原)