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日刊テラフォーニュース

【海外:フランス】バスタブにハマって抜けなくなった老人、6日間水道水で飢えを凌ぐ

2014年12月25日 16時00分 日刊テラフォー

南フランスの一人暮らしの老人が、バスタブにハマって抜けなくなくなり、身動きが取れない状態で6日間も誰にも気付かれず、水道水で飢えを凌いで生き延びた。
(画像:Mirror)
80代と思われるその女性の元へ駆けつけたレスキュー隊は、心底驚いた。
それは、女性が深刻な状態にあったからではなく、まったく取り乱した様子もなく「私は大丈夫よ」と言い、穏やかにグラス1杯のミルクを要求しただけだったからだ。
女性は、トイレを使おうとしたところ、滑ってしまい、その勢いでバスタブにハマってしまった。
そのまま身動きが取れなくなってしまった女性は、緊急用アラームを鳴らそうとしたが、それが置いてある植木鉢までは手が届かなかった。
それから6日間、女性を訪問する者は誰もなく、この非常事態を誰にも気付いてもらえずに、女性は水道水だけで生き延びた。
6日後に、郵便配達員が不審に思い通報したことで、ようやく女性は救出された。
「呼び鈴を鳴らしましたが、返事がなかったのです。玄関と窓のシャッターは開いたままだったので、おかしいと思ったのです。」
飢え以外にも、寒さやエコノミー症候群など、女性の命が尽きてしまう可能性はいくらでもあったはずだが、高齢であったことが逆に功を奏して、体の不調に直ぐには気付かなかったのかもしれない。
【記事:りょーこ】
参照元:Mirror
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