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【イタすぎるセレブ達】マイリー・サイラス 過激PVが話題になったあのヒット曲を後悔

2017年05月18日 20時00分 Techinsight

【イタすぎるセレブ達】マイリー・サイラス 過激PVが話題になったあのヒット曲を後悔 俳優リアム・ヘムズワースとの関係修復を経て、マリファナを断ちクリーンな生活をしているというマイリー・サイラス。そのマイリーがこのほど『Zach Sang Show』に出演し、「捨ててしまいたい曲は?」 との問いにこう答えた。 「そうね…それは『Wrecking Ball』でしょうね。」 その理由は曲そのものよりPVにあるらしく、マイリーはこう説明を続けている。 「でも始末なんてできない。素っ裸で鉄球に乗って揺れてる。あの映像が永久に残るから。」 「これからも、玉に乗った裸の女ってわけ。」 「ちゃんと自分で考えておくべきだった。どれほど長くあの印象がついて回るのかをね。」 「あの曲が自分の葬儀で流される…それが私にとって最低の悪夢よ。そして『マイリーをずっと忘れません』『素晴らしい人でした』なんて言われるのもね。」 若気の至りで過激路線を爆走し、世の批判に対しても「気にしない。私が世の話題の中心ってことだから」と語っていた当時のマイリー。しかしわずか数年でマイリーの考えは一変、今では「一生消えぬ恥」として当時を振り返っているという。楽曲そのものは「しっかりしたバラードに仕上がっている」として概ね良い評価を受けたのだが、PV内容がイタすぎた。同PVはすぐにパロディのネタになり、ハルク・ホーガンがTバック姿で鉄球にまたがる映像も大きな話題となった。 (TechinsightJapan編集部 ケイ小原)