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【イタすぎるセレブ達】キャサリン妃の苦悩 「育児をするなか、孤独を感じた」

2017年04月21日 11時25分 Techinsight

【イタすぎるセレブ達】キャサリン妃の苦悩 「育児をするなか、孤独を感じた」 現在3歳のジョージ王子、そして生後11か月のシャーロット王女を育てているキャサリン妃が「Global Academy」にて開催されたミーティングに参加。そこで育児についての思いをこのように明かした。 「育児をしていると時折、孤独に感じます。そして、かなり孤立してしまったとも思ってしまうのです。ですが、実に多くのお母さんたちはまったく同じ経験をしています。」 育児を楽にこなしているように見えて、意外な苦悩があるというキャサリン妃。そんな妃の夫ウィリアム王子と弟ヘンリー王子も、最近になって「母ダイアナ妃の死後に何年も苦しんだ」と告白していた。特にヘンリー王子については「20年苦しんだ末にカウンセリングを受けた」「それに救われた」と語り、“心の悩みを封印しないことの重要性”を力説し話題になった。そんなヘンリー王子につき、キャサリン妃はこう語っている。 「私達はこう感じたのです。皆さんにこういった話を積極的にしていただきたい。それには自分達も同じように話すべきだと感じたのです。ヘンリー王子は本当に素晴らしい。」 キャサリン妃、ウィリアム王子、そしてヘンリー王子はメンタルヘルスケアへの意識を高めるためのキャンペーン「Heads Together」を通し広く活動を展開している。その取り組みを高く評価する国民は多いが、「裕福でいかなるサポートも容易に得られる王族と一般国民は違う」という声も少なくはない。 それでもこういう話に背中を押される人が少しでも増えるのなら、キャサリン妃らの活動は成功と言える。ちなみにヘンリー王子は過去にHIV検査を受ける様子をネットで公開。結果をその場で聞く様子まで見せたことで、大反響を巻き起こした。その後検査キットなどの申し込みが激増し、歌手エルトン・ジョンも勇気ある王子の活動を絶賛し「天国のお母様もあなたを誇りに思うだろう」とインスタグラムに書き込んでいた。体の健康、そして心の健康。そのどちらも大事なのだという3人の活動は、これからも続く。 出典:https://www.instagram.com/kensingtonroyal (TechinsightJapan編集部 ケイ小原)