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【エンタがビタミン♪】カズレーザー「仕事と私生活の“切替スイッチ”なんてどうせ無い」

2017年02月17日 21時33分 Techinsight

【エンタがビタミン♪】カズレーザー「仕事と私生活の“切替スイッチ”なんてどうせ無い」 2月15日深夜放送の『お願い!ランキング』内の人気コーナー「カズレーザークリニック」で、人気IT企業で働く女性から“仕事とプライベートが分けられない”という悩みが持ち込まれた。パソコンとスマートフォンがあれば会社以外でも仕事ができるので、家に帰っても、休日でもついメールをチェックしたりしてしまうという。デート中もそのような状態なので彼氏から「俺と仕事、どちらが大事なんだ!?」と嫌味を言われるそうだ。ただ決して会社から命令されているわけではなく“メールの返信を待っている相手のために”、“自社アプリの改善点を思い付き”とすぐに動かなければ彼女は気が済まないらしい。 そこで参考までに会社員ではないカズレーザーに「芸能人の皆さんは、仕事のON、OFFの切り替えはどうしているのか?」と訊ねたところ、「自分は仕事もプライベートも全部OFF」「ONの瞬間が無い」と意外な答えが返ってきた。続けて「何も変わらない。(ON、OFFの)スイッチなんてどうせ無いモノ」と涼しい顔だ。 芸能界という虚業をやっている我々は“自分の楽しいことでお金をもらっている”立場であるから、そもそもONもOFFも無い―というのが、カズレーザーの持論である。 さて“仕事とプライベートが分けられない”という相談に対して解決策として提示したのは、「ただお金のために働くという職業に就く」あるいは「会社から遠距離にある場所に居を構える」というものだ。芸能人でなくとも時を忘れて夢中になれる仕事に就いているのであれば、無理にON、OFFを切り替える必要は無いのかもしれないが現実にはなかなか難しい。 (TechinsightJapan編集部 みやび)