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アラサーマンニュース

独身女性に聞いた!クリスマス意識調査!

2016年12月06日 07時15分 アラサーマン

『愛カツ』で調査
株式会社BLUEBIRDは、自社がコンサルタントを務めている20~30代女性向けの恋愛・婚活情報サイト『愛カツ(あいかつ)』の未婚女性ユーザーを対象に、クリスマスに関する意識調査を実施、その結果を発表した。
恋人はいるけど、恋活中の女性も!
こちらは、恋愛結婚学研究所と共同で調査したもので、まず最初に、現在の恋愛状況とクリスマスに向けて恋人が欲しいかどうかを質問したところ、「現在恋人がいる」「現在恋人がいるが恋活をしている」と回答した人が269人(45%)、「現在恋人はいない」と回答した人が331人(55%)という結果になった。
「恋人がいる」という人でも「恋活をしている」と回答した人が122人おり、よりも良い人とクリスマスを過ごしたいと思っている女性がいることが判明。また、「恋人はいない」と回答した人の中でも、「クリスマスまでには恋人が欲しい」「欲しいけれど諦めている」と回答した人が64%おり、多くの女性が、クリスマスを一緒に過ごす恋人を欲していることが分かった。
一緒に過ごす男性は「どんな男性でもOK」
続いて、「もしクリスマスの夜に男性から誘われたら」との設問で、どういうレベルの男性だったら、一緒に夜を過ごせるかと質問したところ、もっとも多かったのが「レベル1:どんな男性でもOK」で、半数以上の55%だった。これは、クリスマスの夜を特別なものととらえ、「できる限り、1人では過ごしたくない」と思っている女性が多いことが分かる結果となった。
次に、「最高に理想の男性と過ごせるならいくら払えるか」と質問したところ、「10万円以上」(41%)、「お金は払いたくない」(35%)と、回答が両極端に分かれる結果となった。また、「クリスマスプレゼントはどれくらいの金額のものが欲しい」かとの質問では、「50万円以上」が66%と圧倒的に多かった。
「クリスマスは特別なもの」との考えから、「お金に替えられるものではない」という考えの女性もいれば、逆に、特別だからこそ「お金を払うのも惜しくない」という女性もいるよう。どちらにせよ、女性はクリスマスを特別視していることが分かる調査結果となった。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク
株式会社BLUEBIRDのプレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000016411.html
愛カツ
https://aikatu.jp/