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アラサーマンニュース

ワンナイトラブについての実態調査を実施!

2016年11月04日 01時00分 アラサーマン

『愛カツ』ユーザーに調査
株式会社BLUEBIRDは、自社がコンサルティングを務めている20~30代女性を対象とした、婚活/恋活に勝つための情報サイト『愛カツ(あいかつ)』にて、同サイトユーザーを対象に、「一夜の恋(ワンナイトラブ)」に関する調査を、恋愛結婚学研究所と共同で実施、その結果を発表した。
「ワンナイトラブ」の経験は「0」か「5回以上」かの両極端
こちらの調査で、まず、「ワンナイトラブ」の経験回数を尋ねたところ、もっとも多かったのは「0回(経験したことがない)」で回答者全体の38%という結果になった。ただ、「5回以上」が次いで多く36%だった。
経験したことがない人と、5人以上を経験している人が上位をしめたことから、「ワンナイトラブ」に関して、女性は両極端に分かれていることが分かった。
ワンナイトラブの「相手」「きっかけ」は?
続いて、「ワンナイトラブ」の相手について質問したところ、もっとも多かったのが「婚活パーティで知り合った人」(42%)で、他の回答を圧倒する数字となった。次いで2位は「男友達」(10%)、3位は「SNS/出会い系サイトで知り合った人」「同僚(上司・部下)」(同率9%)と続いたが、その差はほとんど見られなかった。
「婚活パーティで知り合った人」が1位というのは意外なようだが、『愛カツ』ユーザーにとって、婚活パーティが出会いの場として多く利用されていることが分かる結果となった。
最後に、「ワンナイトラブ」のきっかけを質問したところ、もっとも多かったのが「相手と付き合いたいと思った」で34%だった。「ワンナイトラブ」といえど、やはりそこには相手への好意があり、その先にある交際を希望している女性が多いことが判明。しかし、発展は望めず、「ワンナイトラブ」で終わってしまうケースが多いことが読み取れる結果となった。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク
株式会社BLUEBIRDのプレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000016411.html