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企業年金導入を希望する企業に中信銀行を紹介!みずほコーポレート銀行と中国の中信銀行の業務提携

2010年09月10日 12時00分 業務提携ニュース

2010年9月1日、みずほコーポレート銀行(※1)の中国法人である中国みずほコーポレート銀行(※2)は、中信銀行(※3)との間でアドバイス契約を締結した。
アドバイス契約の内容
この契約締結によって、中国みずほコーポレート銀行は、中国において企業年金導入を希望する企業に対して、中信銀行を紹介する業務を開始することになった。
中信銀行は、企業年銀業務に関して業界有数の規模!
中信銀行は、中国における企業年金業務に関して「託管人」という資格を有している。
そして、同社は、その業界では有数の規模を誇っており、その企業年金託管契約件数は約500件、受託残高は約70億人民元(約870億円)と言われている。
企業年金ビジネスの市場拡大が見込まれる中国
中国では、2006年から、現在の市場運用型・確定拠出型の企業年金制度が本格的に開始され、中国政府も、企業年金の導入を奨励している。
また、今後、中国に進出している日系企業に関しても、人材を確保するための手段として、福利厚生の充実が求められており、企業年金導入の動きが広まっていくと予想される。
このように中国では企業年金に関する市場の拡大が見込まれており、今回の契約締結はそうした状況を踏まえたものになっている。
※1は「株式会社みずほコーポレート銀行」の略である。
※2は「みずほコーポレート銀行有限公司」の略である。
※3は「中信銀行股■有限公司上海分行」の略である。■には人偏に分の文字が入る。

▼外部リンク
株式会社みずほコーポレート銀行ホームページ
中信銀行ホームページ
みずほコーポレート銀行2010年9月2日付ニュースリリース